アポロ13のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

アポロ13

作品名 アポロ13
監督 ロン・ハワード
主演 トム・ハンクス
公開時期 1995年7月22日
あらすじ 史上三度目の月面着陸を目指し訓練を行う宇宙飛行士たち。三度目ということもあり世間の目は冷めきっていたが、そんな中でもクルーメンバーたちは努力を欠かさない。13号という数字に不吉を感じる主人公の妻や、シュミレーターを使った訓練の成功率の低さなど、不安要素を多く抱えたまま迎えた打ち上げ日を迎えた。打ち上げから地球への帰還まで、様々なトラブルに挑戦するアポロ13号とそのクルーたちの物語。

 

この映画の見どころ

実際の「アポロ13号」の事故と、それに総力を挙げて対処するアポロ乗員・NASA・アメリカの姿が非常にリアルに描かれており、ケネディ大統領の宣言した号令の下にアポロ計画を推進し、月面着陸成功させたアメリカと言う国の大きな力を感じさせてくれます。この映画で船長ジムが見せる冷静沈着さは、トム・ハンクスの醸し出す重厚な演技で表されており、宇宙空間と言う特殊環境での極限状態に対峙した彼の強さを伝えてくれ感動あるのみです。

 

神奈川県/60代/男性

 

実話を元にして作られている映画なのでリアリティが高いです。とはいえドキュメンタリーではなくきちんと物語として完成されています。トムハンクスが兎に角イケメンで格好良いです。熱いチームプレイが好きな人にオススメな映画です。アポロ事件に関しての知識は無くても楽しめます。ラストシーンの為の映画だと個人的には思います。

 

神奈川県/20代/男性

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当時、宇宙に行くことが未定で大変だったことが良く分かります。地球のヒューストン管制センターチームの活躍ぶりも凄いなと思います。何も見えない通信だけの世界で、よく適切なアドバイスができたなと思います。映画の世界ではなく、現実に起こったことだと未だに信じられないぐらいの奇跡だと思います。

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トム・ハンクス主演の名作です。アポロ13が宇宙空間で事故を起こしてからは緊張感の連続。そんな中、エド・ハリスが演じる主席管制官、ジーン・クランツのクールで聡明な雰囲気が、観ている人を惹きつけます。実話を基にした映画なので、感情移入しやすい映画です。宇宙好き、ハラハラドキドキしたい人にはベストな一作です。

千葉県/30代/男性

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この映画は実話に基づいたストーリーのようですが、ハラハラドキドキさせられるストーリー展開で面白かったです。そして絶望的な困難が襲い掛かって来ても、それを諦めずに仲間で力を合わせて立ち向かって行く姿には感動しました。そんなクルーを演じたトム・ハンクスとエド・ハリスの演技が素晴らしかったです。

沖縄/50代/女性

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アポロ13のドキュメンタリーとして非常にリアルな表現が印象的でした。宇宙への憧れだけではなく、本当に選ばれた人間でなければ、様々な苦難に打ち勝って宇宙船乗る事は難しいと考えさせられる作品でした。単なるサクセスストーリーではない映画です。

兵庫県/40代/男性

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