アルマゲドンのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

アルマゲドン

作品名 アルマゲドン
監督 マイケル・ベイ
主演 ブルース・ウィリス
公開時期 1998年12月12日
あらすじ 突如、小惑星が地球に近付いていることを知ったNASA。衝突すれば人類の滅亡も免れない状況。なんとか核爆弾を使って隕石から地球を守ろうと、宇宙に飛び立った石油採掘チームの奮闘が描かれている。父娘との関係性が変わっていく所も見所だ。

 

この映画の見どころ

ストーリー自体は当時のいかにもハリウッド的な映画といえば少々トゲがあるかもしれませんが、裏をかえせば王道を行く映画とも言えるかもしれません。アルマゲドンは仕事に対する使命感に燃えている人間のお話でもあると思うので、日々の生活で仕事に追われている人や、今の仕事に不満がある人が見るとスッキリするかもしれません。

広島県/40代/男性

 

人類を救うためにブルース・ウィルスが演じるハリー・スタンパーが自ら犠牲になる終盤のシーンには涙がこぼれました。物語の終盤ハリーが愛娘であるグレースに「おまえたちの結婚式を見たかった」というセリフに号泣しました。この作品は人類滅亡を回避するといっただけでなく、家族の愛に関しても強く訴えている映画だと思います。20年以上の前の映画ですが、今見ても感動します。

 

新潟県/40代/女性

 

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地球を救うためにブルース・ウィリスが命を懸ける。みんな揃って並んで宇宙に向かうときのシーンはかなり印象的です。そして、一番印象的なのはラストのブルース・ウィリスと娘との会話でした。本当に感動的で号泣ものでした。あの音楽が流れるとすぐに、アルマゲドンの映像が思い浮かびます。
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アルマゲドンのラストはめちゃくちゃ感動します。娘の思春期のせいか、当初は主人公と反発しています。ですが、最後には家族愛を感じさせてくれます。生き残って帰ってくる奴はこいつ?と思ってしまいますが、オチとしては最高です。SF好きで感動を求めている方に見てもらいたい。
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現実でも起こりうる地球的な危機を救うチームの物語。息もつかせぬ展開と大迫力のCG、家族愛、友情、葛藤などハリウッド映画の要素を全部詰め込んだような典型ではあるが、娯楽として見るには完成された作品である。
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アメリカのSF映画と言えば一般的にはハッピーエンドが当たり前のところ、この作品に関しては主要な人物が栄光とともに消えるところがなんとも印象的でした。もちろん地球が隕石の衝突から救われると言う意味ではハッピーエンドかもしれませんが。主演のブルースウィルスのタバコを加える姿がかっこよかったです。

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