ダンス・ウィズ・ウルブスのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

ダンス・ウィズ・ウルブス

作品名 ダンス・ウィズ・ウルブス
監督 ケビン・コスナー
主演 ケビン・コスナー
公開時期 1991年5月18日
あらすじ 南北戦争時代を舞台にした物語。監督、主演を務めたケビン・コスナーのフロンティアやネイティブアメリカンに対する敬意が見られる、従来の西部劇ものとは一線を画す作品。戦争の功績で自由に赴任先を選ぶ権利を得たジョンは、人里離れたセッジウィック砦に住むことにする。そこで生まれるスー族という原住民たちとの交流や、彼らに育てられた白人女性との恋を描いた映画。

 

この映画の見どころ

南北戦争時代、北軍の勝利に貢献した男が赴任先のサウスダコタで、ネイティブアメリカンの一族と出会い、親交を深める中で自分を取り戻してゆく過程を描いた佳作。言葉や風習が違っていても、心を開けば歩み寄る事が出来る。雄大な自然の中、ケビンコスナーと青い目の女性の出会いが美しくも切ない。全ての人にお薦め。

東京都/50代/女性

 

ケヴィン・コスナー主演の映画は名作が多いですが、おそらくはその最高峰になってしまうのがこのダンスウィズウルブスなんでしょうね。内容は南北戦争やインディアンなど歴史関係を押さえておかないと少し難しくなっています。個人的には主人公と風になびく髪の友情が印象的かな。

東京都/30代/女性

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大自然の描写がとても美しくて、素晴らしかったです。軍人の設定も私好みで大変ワクワクします。本物のバッファローの暴力的な迫力は見応え満点で、この映画を鑑賞して良かったです。次は、出来れば映画館で見たいです。

兵庫県/50代/男性

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ケビン・コスナーと狼が戯れるシーンが有名です。初めて見ること、出会うことの喜びや、すれ違ってしまうけど、それもまた楽しい、という喜びに溢れた作品です。前半は。後半は主人公が負けを覚悟した、絶望的な戦いに臨みます。勧善懲悪、判官びいきが好きな人向けの作品です。「さあ名作を観るぞ」と構えて観てください。

兵庫県/50代/男性

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一言でいうと、おしい作品だと思います。原住民の生き様が上手く描かれていますが、全体的に間延びしてしまうストーリー構成だと思います。良い映画なのは理解できるのですが、何となく退屈に感じてしまいます。個人的には不完全燃焼の作品です。

沖縄県/40代/男性

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この映画に映っている大自然の映像はとても綺麗で引き込まれましたし、主人公と先住民のスー族がふれあうシーンには感動しました。人と人とのつながり、そして自然や動物たちとの共存などについて様々なことを深く考えさせられる、とても良い映画だと思います。主演のケビンコスナーの演技がとても良かったです。

沖縄/50代/女性

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