新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

作品名 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
監督 庵野秀明
主演 緒方恵美(碇シンジ)
公開時期 1997年3月15日
あらすじ エヴァシリーズのアニメを劇場版にしたもの、TVアニメ版では回収されなかった伏線を補完する形で作られた劇場版。あらすじはテレビ版の焼き直しだが、時系列を無視してまとめているため理解が難しく、製作者もアニメ版の視聴者を対象にした作品だと公表している。色々と大人の事情が絡み合って出来上がった当時の話題作、または問題作と言える。

 

この映画の見どころ

エヴァをTVで観たことがない人もハイライトでストーリーが流れて行くので話の内容がわかるし、自分はTVで観ていたもののTV版ではないシーンもかなり含まれていて楽しめました。アスカが終盤に覚醒し、「負けてらんないのよ、あんたたちに!」とフルパワーで戦っていくシーンはテンション上がりました。エンディングの魂のルフランも後味が残ります。

 

宮城県/30代/男性

 

スタイリッシュな編集は印象的だが、テレビ版の総集編と新作の途中までという構成は、公開当時はかなり賛否があった。本当にエヴァンゲリオンが好きで全て網羅したいという人向け。ストーリーだけ追いたい人は完成版の「Air/まごころを、君に」を見ておけば十分かも。

埼玉県/40代/男性

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この作品だけでは、一つの映画作品としては成り立っていない。テレビシリーズの総集編といわれてはいるが、しっかりとテレビシリーズを理解していないと本作は理解できない。後に発表された「Air/まごころを、君に」があるので、現在では無理に視聴する必要はないが、シト新生ほどエヴァっぽい作品はないとも言える。

東京都/30代/男

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社会現象にもなった大ヒットアニメから、アニメなんか見てんじゃねー!とお説教するという衝撃の作品。あらゆる意味でこんな作品他にありません。テレビ版とはまた違うもう一つのエヴァ最終回。痛々しいシーンも多くエヴァのキャラクターが好きな人なら辛い人も多いけどアニメ史に残る衝撃作品です。一度は見て欲しい。

京都府/30代/女性

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この映画で印象的だったのは復活したアスカが戦自隊相手に無双するシーンです。今まで母の死にとらわれ続けていたアスカが弐号機の中に母がいたことに気づき、完全復活したのはアスカファンの自分にはとても嬉しかったです。

茨城県/30代/男性

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「シト新生」は、テレビで放送されていた「新世紀エヴァンゲリオン」を、シンジ、レイ、アスカ、カヲルの4人が奏でるパッヘルベルのカノンに乗せて振り返る総集編です。テレビ版のラストの答えをもらえるような映画ではありませんが、カノンがただただ美しく、エヴァのおさらいという意味では観る価値があると思います。

徳島県/30代/女性

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