ガメラ 大怪獣空中決戦のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

ガメラ 大怪獣空中決戦

作品名 ガメラ 大怪獣空中決戦
監督 金子修介
主演 伊原剛志
公開時期 1995年3月11日
あらすじ 突如現れた怪鳥ギャオスと、それから人間を守るために出現したガメラの戦いを描いた大怪獣特撮。政府は突如現れたギャオスを貴重な生物として保護しようとするが、やがて怪鳥は成体となり東京タワーに巣を作り始める。その大きさと都民を餌として認識するギャオスにようやく危険な生物だと判断した政府は、どうにか駆除しようとするも、市街地を破壊することに躊躇する自衛隊は手が出せずにいた。

 

この映画の見どころ

怪獣モノが苦手な人や,観ずに何となく嫌いという人に観てほしい映画です。なぜなら,なぜ怪獣が戦うのか,なぜ戦わなければならないのかという設定がしっかりとあって,そこにドラマがあるからです。決戦シーンの迫力のすごさは当然ですが,藤谷文子さんを始め出演者の演技も緊迫感があります。

愛知県/40代/女性

特撮の最高作品として観ておきたい作品です。迫力のある映像が素晴らしい!胸踊る怪獣たちの動きも、その怪獣たちにも戦う動機が描かれているのがナイスです。役者さんたちの演技も良いです。ヒーローの伊原さんは正義感溢れてかっこよく、ヒロインの中山さんは凛々しく美しい!オススメです!

京都府 30代 女性

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平成版ガメラは、ガメラもギャオスも旧作より設定を一新したので、ストーリーや怪獣映画としての深みが出た気がします。空中戦を意識しているだけあり、福岡ドームを舞台にしたシーンは、大詰めだけあり見どころです。ギャオスの捕獲作戦失敗から、ガメラが白昼の空中を回転ジェットで追うのは圧巻です。

埼玉県/40代/ 女性

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やっぱりギャオスのトラウマ―シーンが一番印象に残ってます。一斉に照射されるサーチライト、舞い降りるギャオスが生肉を貪り喰らう姿は衝撃的でした。咀嚼音もリアルで恐怖を盛り上げてくれます。ギャオスとガメラの最終決戦の熱さは言わずもがな、人間が翻弄されるパニック映画としても見ごたえあります。

東京都/30代/女性

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怪獣に対する人々の対応がうまく描かれています。ギャオスを「鳥」としてとらえ、「保護するべきではないか」という議論がなされたり、ギャオスとガメラどっちが敵なのかという話が出され、それによって攻撃対象が変わったりもします。そのあたりのリアルさ(シンゴジラ程の政治がらみではありませんが)や、それぞれの立場で動く人たちのドラマも見ものです。

兵庫県/50代/男性

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想像していたよりもリアルで面白かったです。昭和のテイストが残っているのも良いところだと思います。単なる怪獣アクション映画ではなく、ストーリーがしっかりしている点も良い。特撮映画では、間違いなくベストスリーに入ると思います。

沖縄県/40代/男性

 

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