ゴースト/ニューヨークの幻のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

ゴースト/ニューヨークの幻

作品名 ゴースト/ニューヨークの幻
監督 ジェリー・ザッカー
主演 パトリック・スウェイジ
公開時期 1990年9月28日
あらすじ 幸福な同棲生活を始めた銀行員のサムとその恋人モリ-。そんな中2人は暴漢に襲われ、サムは殺されてしまう。しかし、サムは幽霊となってモリーを見守り続ける。この一途さに心を打たれる作品である。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

強盗に襲われ死んでしまったサムがゴーストとなり、彼女であるモリーを守り最後には天国への階段を登っていくシンプルなストーリーです。主役のパトリックスェイジとデミムーア、さらには偽物霊媒師のウーピーゴールドバーグの演技が秀逸で、そこここで見られる絡みがこの映画の大きなスパイスになっていると思います。とにかく切ないラブコメディなので泣けます。カップルで楽しめる映画だと思います。

埼玉県/50代/男性

この物語は永遠に評価される作品だと思います。愛、人を信じる心、欲望、友情、そして裏切り。守るべき人がいるのに助けたいけれども、助けられない。八方塞がりの中、一つの希望。希望という名の光。その光を信じて愛する人を守り抜く愛情。見終わった最後には、愛とは何か?あなたの価値観の答えが必ず見えて来ます。この物語を通して、愛とは何かを真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

大阪府/50代/女性

さらにレビューを読む
90年代初期を代表する恋愛映画です。名作になりえた由縁に、パトリック・スウェイジ、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、そして悪役であるトニー・ゴールドウィンですら含めて4人の交差するストーリーが本当に魅力的です。ろくろのシーンが有名ですが、小ネタであるヘンリー八世や募金のシーンなどコミカルなシーンが妙に印象に残ってずっと覚えています。

さらにレビューを読む
演女優のデミ・ムーアが美人でビックリしました。「意地悪そうなおばさん」という2010年代以降の印象とはまた違ったデミ・ムーアを知ることができました。霊媒師のオダ=メイ・ブラウン役のウーピーゴールドバーグ無しにこの悲観的な物語に明るさ、コミカルなアクセントを加える事は不可能だったでしょう。今後もずっと語られる名作映画だと思います。
さらにレビューを読む
死んでもなお愛する人を守ろうとするパトリックスウェイジが演じるサムが、デミ・ムーア演じるモリーが1人で陶芸をしながら悲しんでいるところに、本当は実態もないにもかかわらず背後から抱きしめる姿、そしてそこで流れるBGMが感動的で今でも忘れられません。

 

あなたはこの映画をどう思いましたか??

下のコメント欄にこの映画の好きな所、見どころ(演技やストーリー、必見のシーンなど)を気軽に書いてください!

映画好きのあなたならではのマニアックな意見も気兼ねなくどうぞ!

※ただし批評はOKですが作品や出演者に関する誹謗中傷はこちら側で削除する場合があります。

この映画の感想を気軽に書きこんでください 見どころやマニアックな視点での意見大歓迎です!!

タイトルとURLをコピーしました