グリーンマイルのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

グリーンマイル

作品名 グリーンマイル
監督 フランク・ダラボン
主演 トム・ハンクス
公開時期 2000年3月25日 ※2000年代なんですがギリギリなので入れました…
あらすじ アメリカのとある刑務所に一人の大男コーフィが送られてくる。看守を務めるポールは重い持病を治してもらったことで、コーフィの持つ特殊な力を知る。そしてコーフィという心優しい青年が本当に、刑務所に送られるような犯罪を犯したのか疑い始める。そんな折、刑務所に新たな犯罪者ウィリアムが収容される。やがてコーフィは、看守であるポールに、自分に掛かっている罪の真相を語った。

 

この映画の見どころ

幼い子供二人を殺した犯人として死刑囚の大男。彼には不思議な力があり病気などを治せる心優しい男。幼い子供を殺したわけではなく治そうとしただけだった。「なおらなかった」と泣く大男の言葉に思わず涙しました。無実だから処刑はしないと言われても「疲れた」と言った主人公はそのまま死刑を選択します。大柄な男が心優しいのは罪なのか?人間の本質とは?悲しくも愛に溢れた作品です。

 

宮城県/40代/女性

 

全体的に暗い世界観で、考えさせられることが多い作品でした。とても長い作品ですが、囚人映画の暗い印象の中でファンタジー要素の強い内容という不思議な設定は、最後まで飽きることなく見る事が出来ました。また死刑囚ジョン・コーフィの繊細な人物像や、徐々に分かって来る彼の苦悩などは見ごたえを感じる部分でした。

岐阜県/30代/女性

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トム・ハンクス主演と聞くと何となく感動ものというイメージが強いですが、本作品に関しても囚人が起こす奇跡を描くある意味感動ものであると言えるでしょう。囚人役のマイケル・クラーク・ダンカンはその顔つきから憎めない役どころで演技も抜群です。マイケルの生前の名演技を見ることができる貴重な作品です。

東京都/40代/男性

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作品中には胸糞悪いシーンもあり、不快に感じる箇所もありますが、ラストの死刑執行シーンは涙が止まりませんでした。見終わった後も考えさせられてしまいます。ショーシャンクと同じ監督なので、こちらの作品が好きな方におススメしたいです。

北海道/30代/男性

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トム・ハンクスが好きなので観ましたが、無実の罪で刑務所に入れられた不器用な男性をマイケル・クラーク・ダンカンが見事に演じきっていて涙が止まりませんでした。劇中のセリフに「名前はジョン・コーフィ。コーヒーとはスペルが違います。」があり最初に聞くと特に印象に残りませんが、映画を見終わる頃にはこのセリフが心に染みました。

沖縄県/20代/男性 

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3時間を超える超大作。内容はとても重いが面白かった。看守であるポールが死刑囚として連行されてきたジョンの能力に気づき、命の尊厳に直面するというテーマ自体がとても深い。ジョンが言った「愛を利用して人を殺した」「生まれてきたことを謝る」というセリフは、心にぐさりと刺さる。無実のジョンを電気椅子に送った償いとして、愛する人々の死を見届け続けるポールの姿に、命とは何だろうと考えさせられた。本作は中学生の時に初めて観たが、今思えば若い頃に観ておいて良かったと思える映画のひとつだ

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