羊たちの沈黙のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

羊たちの沈黙

作品名 羊たちの沈黙
監督 ジョナサン・デミ
主演 ジョディ・フォスター
公開時期 1991年6月14日
あらすじ ある日、猟奇的な殺人事件が連続して起きる。FBI訓練生である女性(クラリス)は事件解決を命じられ、元精神科医で今は囚人のレクターの元へと向かう。レクターはクラリスの過去を話す事と引き換えにに事件について語る事を提案するが…

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

クライム・サスペンスの最高峰に立つ名作だと思います。ストーリー展開も素晴らしいですが、それ以上にサイコパスの囚人レクター博士に扮したアンソニー・ホプキンスと、FBI研修生クラリス・スターリングに扮したジョディ・フォスターの演技が凄かった。緊迫感のある映像空間を作り出していて非常に見応えがありました。

神奈川県/50代/男性

この映画は連続殺人鬼をFBI研修生のクラリスが追うという単純なストーリーではなく、一度見たぐらいでは映画の言わんとしていることを掴みにくいです。あらゆるところに伏線が忍ばせてあるので繰り返し観ることで少しずつ理解が深まる心理学ストーリーです。アンソニーホプキンスの演技がなんと言っても素晴らしいです。

 

神奈川県/40代/女性

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羊たちの沈黙はFBI捜査官クラリスと元精神科医のハンニバル・レクターとの奇妙な関係を描いたサスペンス映画です。当時はいろいろな創作作品でこのプロファイリングと言う言葉が散見されました。羊たちの沈黙は、プロファイリングと安楽椅子探偵物を掛け合わせて事件を解決に導くと言う手法が面白かったです。東京都/30代/女性

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殺人事件、それも人肉を食べるような残虐な犯罪者をこれだけ知能犯として描き、どこまで追い詰めてものらりくらりとかわしていくストーリーにはヤキモキさせられます。レクター博士を追い詰めるうちに、愛とは違うが、その考え方にいつの間にか枯れていくクラリスの姿も感情の機微がよく捉えられています。
兵庫県/40代/男性
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サスペンス映画の定番とも言える作品です。主演、ジョディ・フォスターの演技からは緊迫した空気感が伝わり、最後までハラハラさせられます。殺人事件だけではなく、レクター博士の目つきや言動に吸い込まれ、ストーリーに引き込まれてしまいます。東京都/40代/女性

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凶悪犯罪に迷いなく手を染めるレクター教授の言動の全てに目を奪われます。犯罪者の一面もあれば、広く人間の心理に精通した学者肌をもつ理知的で狡猾なキャラクター性もまた印象的でした。人の肌をもぎとって衣を作るという狂人めいた殺人事件もショッキングで記憶にのこります。岡山県/30代/男性

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