岸和田少年愚連隊のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

岸和田少年愚連隊

作品名 岸和田少年愚連隊
監督 井筒和幸
主演 ナインティナイン
公開時期 1996年3月9日
あらすじ 岸和田の下町に住む少年たちをテーマにした青春映画。喧嘩ばかりの日々をすごす学生たちを吉本興行の芸人たちが登用されたことで、当時話題になった。勉強嫌いの利一と彼の親友、小鉄を主軸にその家族や悪友たちをコミカルに描いている。

 

この映画の見どころ

当時、ナイナイの二人が映画出演したので気になり見てしまいました。
当時は全然気づかなかったのですが、宮迫さんや原西さんも出演されているので、彼らの初々しい演技を見られて、面白いと感じる作品になっています。不良達の物語なので男の人には楽しめると思います。

 

北海道/30代/男性

 

若き日のナイナイ、宮迫、ブラマヨ他芸人がたくさん出演しています。喧嘩に明け暮れる若者たちの話。裏の社会構造を考えると哀しくもあるのですがポンポンとコミカルにテンポよく進み、感じさせません。

喧嘩に下ネタに芸人さん。評価の分かれる作品ですが芸人好きな男性にはオススメかも?

 

京都府/30代/女性

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ナイティナインが出演しているのでコメディ色もありつつ、井筒監督らしいアウトロー感もある映画です。喧嘩や不良が好きな方にはヒットすると思います。クローズを昭和っぽくした感じです。ナインティナインの演技が意外と様になっているのがなんだかわらえます。

神奈川県/20代/男性

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この作品は井筒監督の作品らしいなと感じました。登場人物一人ひとりに個性があって見所がたくさんあります。お笑いの要素もあってそれでもラストシーンは感動するような映画になっているので広い世代の方誰が見ても楽しめると思います。
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井筒監督らしい、人間臭い映画です。汚い言葉を放ちまくるシーンが多く、最初は何を言っているか分かりませんが、慣れると分かるようになってくるのが不思議でした。喧嘩のシーンが何度も出てくるのですが、岸和田のリアルなヤンキー事情が分かり、懐かしくもあり、笑いもありでした。
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1970年代を知らない若者が見ても共感できる部分があり、最悪な状況を笑えに変えている。最後まで更正をすることないチュバン(矢部)だったが、矢部の演技力が光るストーリーに仕上がっている。さほど奇抜な展開がない点もまったりと見る事ができる映画である。芸人たちのやり取りと演技の底力が見られる作品です。

埼玉県/50代/女性

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