紅の豚のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

紅の豚

作品名 紅の豚
監督 宮崎駿
主演 森山周一郎
公開時期 1992年7月18日
あらすじ 当時の予告でも話題になった台詞が印象的なジブリ作品。元イタリア空軍エース、豚の姿になってしまった男、ポルコが主人公の物語。愛機と共に空賊退治で賞金を稼ぎながら、アドリア海の小島で隠遁生活する彼は、空賊連合に雇われたカーチスという男に狙われる。メンテナンスに向かう途中でカーチスに撃墜されたポルコは、技師を志す少女フィオと出会う。また、ファシスト政権に協力的でないポルコは憲兵にも目をつけられていた。

 

この映画の見どころ

深紅の飛行艇を駆り、けれど決して人殺しをしない豚・ポルコ・ロッソが格好良い。カーチスに飛行艇を壊されてエンジンが変わったことによりエンジン音が違うのにも関わらず、ジーナがポルコの飛行艇に気付いてバルコニーに出るシーンがとても印象的だった。今という大変な時代の中で、少しでも自分らしく生きようとしている人に見てもらいたい映画。

 

東京都/20代/女性

 

イタリアのアドリア海を舞台に豚の姿をした主人公と飛行機乗りの賞金稼ぎ達の生きの良い世界観を鮮やかな色彩と心に染み入る歌声で表現された珠玉のアニメーション映画。マダム・ジーナの歌声と主人公の渋い声が心地よく、飛行機の赤と青い海そして光の強さを感じさせる色彩が美しい!一時どこかに逃避したい大人にお勧めしたい映画です。

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子供の頃はなんだかよくわからない話だなぁと思っていましたが、大人になってから見ると、その良さが分かりました。人には必ず過去に何か引っかかっている想いがあると思いますが、そういう想いを抱えた哀愁をマルコに感じます。なぜ豚になってしまったのか、よくわからないままだったり、よくわからない部分が多々あるところも、見ている人の想像力を掻き立てる素敵な作品だと思います。

愛知県/30代/女性

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結局、最初から最後まで豚のまま。豚になった経路やどうやったら治るのかもよくわかりませんでした。子供向けではなく、大人の男性向きな作品だと思います。飛行機乗りなのに、最後の決着は拳ってのは意外性がある終わりで面白いところでした。

北海道/30代/男性

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ジブリ映画「紅の豚」は大人の男にこそ見て欲しい映画です。この映画の魅力について例を挙げればキリがありません。十人居たら十人が違う点を挙げるのではないでしょうか。その多彩な魅力こそがこの作品の最大の長所です。私は男の生きざまと言いますか、主人公のダンディズムや信念にグッときます。

埼玉県/30代/男性

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紅の豚の主人公ポルコ・ロッソは、カッコ良い雰囲気で豚になる前はイタリア空軍エース。ポルコは戦争で仲間を失い、イタリア空軍を退役したあとは賞金稼ぎで暮らしていますが、戦争によって様々なものが代わり、そして自分の中での葛藤など、大人向けの映画だと実感できる作品になっています。

神奈川県/40代/女性

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