名探偵コナン 時計じかけの摩天楼のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

名探偵コナン 時計じかけの摩天楼

作品名 名探偵コナン 時計じかけの摩天楼
監督 こだま兼嗣
主演 高山みなみ
公開時期 1997年4月19日
あらすじ テレビアニメ「名探偵コナン」の劇場版。主人公、江戸川コナンの住む町を舞台に繰り広げられる、爆弾事件を描いた作品。コナンの正体である工藤新一宛てに、爆破予告の電話がかかって来る。河川敷の公園に続き、駅の爆破事件を解決する主人公だが、その際に怪我を負い病院へ運ばれる。病室で犯人像を話し合う仲間たちは工藤新一を狙っていることから、彼に恨みを持つ人間の犯行だと目途を付けた。

 

この映画の見どころ

この映画の一番の見所はラストシーンです。蘭の直感が最後は運命を握っています。コナンくんの推理にも注目です。爆発シーンなどが多くハラハラドキドキ出来て子供から大人まで誰でも楽しめる映画だと思いました。かなり前の映画ですが未だに何度見直しても楽しめます。

 

大阪府/20代/男

 

名探偵コナンと言えば、推理が一番の見所だと思うかもしれないが、この物語は一味違う。「心の距離は物理的距離を埋める」というテーマが隠れている。どれだけ離れていても、姿が見えなくても、いつも自分の味方でいてくれる人がこの世に生きている。それだけで強く生きられる。そんな新一と蘭を見て涙が止まらなかった。

 

神奈川県/10代/女性

 

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爆弾が仕掛けられた「米花シティービル」内で、恐怖に怯える蘭ちゃんに対して、コナン君(工藤新一)が、外部から爆弾の処理方法を指示するシーンが印象的です。導線の色を間違えれば、ドカーンと吹っ飛んでしまう緊迫した状況の中、蘭ちゃんがコナン君を心の底から信頼している様子を窺える点で、泣けてしまいます。

愛知県/20代/男性

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コナンが誕生した経緯が分かって、ミステリーとその謎解きのストーリー展開が面白かったです。また迫力もあってハラハラドキドキしながら見ることが出来て良かったですし、最後に事件が解決した時には感動しました。コナン映画の中でも特に良い作品だと思います。

沖縄/50代/女性

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森谷教授宅で開かれるパーティにコナンと小五郎、そして娘の蘭は出席します。そこで、プラスチック爆弾用の特殊火薬が盗まれてしまいます。そして街の至る場所に爆弾が仕掛けられてしまいます。映画館に閉じ込められた蘭が爆弾を解除するために赤い導線を新一との赤い糸に見立て青い導線を切ったシーンが印象的でした。

東京都/20代/女性

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コナンの映画の中でもベスト3に入る作品です。とくにラストの蘭が爆弾を解除するシーンは、胸がドキドキします。爆弾犯とのサスペンス要素も面白いし、コナン独自の世界観も良く出ていて見ごたえがある作品です。とにかく蘭が好きになる作品です。

沖縄県/40代/男性

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