耳をすませばのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

耳をすませば

作品名 耳をすませば
監督 近藤喜文
主演 本名陽子
公開時期 1995年7月15日
あらすじ 主人公の雫は受験のさなか本を読むことに熱中していたが、図書館で借りるカードに「天沢聖司」の名前を見つけることから物語は始まっていく。雫は葛藤を重ねながら小説を完成させつつ、同級生である聖司との恋愛を通して、徐々に成長していくストーリー。主題歌にもなっている「カントリーロード」も話題になった。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

ジブリ作品の中で一番とも言える、甘酸っぱい青春アニメです。中学三年生の女の子たちが、親しい友人とはしゃいだり恋の相談をしたりしてゆく中で、それぞれが気になる男の子の存在によって悩み、成長してゆく姿が見どころです。大人になってから観ると登場人物の若く真っ直ぐなところに懐かしい気持ちを抱くはずです。

 

東京都/20代/女性

 

中学生の男女の恋愛模様が描かれていて、とても甘酸っぱい作品です!そして、どこか懐かしい中学校の頃の学生生活が思い出されるものでした。恋に勉強に、たくさん迷って、楽しんでいた頃がとても懐かしかったです。最後の鉄塔でのシーンは、とてもキレイで素敵な気持ちになれます!真っ直ぐなラブストーリー好きにはもってこいの作品です。

広島/30代/女性

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学生時代の淡い想い出を思い出させてくれる映画だと思います。印象的なシーンはしずくがいつも図書館で本を借りると天沢せいじの名前がいつも自分より先にあるところです。こういった運命的な出会いは誰でも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか。家族で観て楽しめる作品だと思います。兵庫県/30代/男
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映画耳をすませばはジブリ映画の中でもすごく好きな映画です。中学生の主人公しずくと誠司くんの2人が恋していくのがすごくときめきます。好きなシーンはイタリアから帰ってきた誠司くんが、朝早くしずくに朝日を見せながら告白するところはすごくときめきます。二人がとっても可愛くて応援したくなる映画です。作中に出てくる誠司くんのおじいさんのお店にある猫のバロンもかっこいい。子供から大人まで楽しめる映画だと思います。東京都/30代/女性
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何の打算もなく誰かを思う気持ちや、明日が暗くて見えなくても、前にむかって歩き続けること。そういった本当は生きていく上でとっても大切なものを、この映画を見ると思い出します。雫と聖司の恋愛というよりも、2人の生きる姿が何度見てもまぶしいです。自分の人生に疑問を感じている人にこの映画をぜひ見て欲しいです。東京都/30代/男性
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初めてみたのは小学生の時でしたが、内容的に家族でみることがかなり照れ臭かったことを覚えています。それから時が流れ、テレビで見ると当時とはまた違った印象を受け懐かしく、また時がたち大人になった自分に切なさを感じます苦笑 小説家を夢見て、受験生であるにも関わらずがむしゃらに初めての物語を書く主人公の雫や、バイオリン職人を目指して留学を決意する聖司を今この歳になってみると、若いエネルギーや無限に広がる可能性、また好きなことを見つけられた羨ましさで涙がでてきます。一番好きなシーンは雫が夢の中で自分のストーリーに入り込み空を飛ぶところです。ジブリらしいファンタジーの世界観が詰まっており見ごたえあります。大人になり、自分の子供と一緒に観るのも面白ろそうだと思いました。埼玉県/30代/女性

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