ミザリーのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

ミザリー

作品名 ミザリー
監督 ロブ・ライナー
主演 ジェームズ・カーン
公開時期 1991年2月16日
あらすじ スティーヴン・キングの同名小説を映画化したもの。ロマンス小説作家であるポールが、事故によって重傷を負ったところを、ファンを自称する女性に助けられる。しかし、彼女は一向にポールを帰そうとはしない。女はポールが書き上げていた原稿が気にいらないと口にして、燃やしてしまう。彼女の異常性に怯えたポールは、なんとか脱出を試みる。

 

この映画の見どころ

交通事故で怪我をした小説家をそのファンでが介護するが、小説家を独占するため逃げない様に、足をハンマーで骨折させる等、非常に怖い映画です。この映画の恐怖度を高めているのはキャシー・ベイツの演技力です。生かさず殺さずで小説を書かせ、自分が一番に読みたいという独占欲が非常に怖いです。

 

神奈川県/50代/男性

スティーブンキングの小説物ですが、内容はストーカー物です。何といってもキャシーベイツの怪演が光ります。最初は親切なおばさんだったのが最終的には狂気に落ちたストーカーと化す様子が見ていてハラハラしました。ラストシーンでポールがウエイトレスをアニーと見間違えてしまうのですが、包丁を構えて歩いてくるアニーが怖すぎました。

 

東京都/40代/男性

 

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最初は親切なファンだと思っていたアニーが、徐々に自身の狂気性を表していく点と、主人公のポールが、怪我をした状態からどうやって脱出していくかがみどころです。足が怪我で動かない状態から、試行錯誤して脱出の機会を伺いますが、簡単にはいかず二転三転していく展開から目が離せなくなります。東京都/30代/男性
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本作はホラー映画ですが、幽霊や怪物は登場せず人間の恐ろしさを描いた作品となっています。話としては作家の男が、ファンの女であるアニーに監禁され小説を書かされるというシンプルな内容です。アニーは次々に拷問を繰り出して来るのですがその狂気の恐ろしさと、主人公の絶望感が非常に丁寧に描かれており、幽霊や怪物が出て来るよりも恐ろしい内容となっています。千葉県/40代/男性
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お化けではなく人間が怖いホラー映画。サイコパス的思考を持つアニーにより足を折られるシーンはマジで痛みを感じる程に臨場感がありました。というかキャシーの演技力が高いので現実味があって滅茶苦茶怖いです。現実は小説より奇なりって言葉がまさにって映画だと思います。神奈川県/20代/男性

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注射器やハンマーを持ち狂気に満ちたアニーの異常さと、逃げたいけど動けないポールの苦しさは想像を超えるほどで、はじめから終わりまで目が離せません。ポールがアニーの思い出のアルバムを見つけてしまうシーンとその中身の恐ろしさは印象的です。ただ怖いというだけでないストーリーも、俳優の演技力も完璧です。神奈川県/30代/女性

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