もののけ姫のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

もののけ姫

作品名 もののけ姫
監督 宮崎駿
主演 松田洋治
公開時期 1997年7月12日
あらすじ エミンの里に住んでいた青年アシタカはタタリ神を退治したことが原因で呪いをかけられてしまう。この呪いを絶つために、はるか西方の地を目指し旅立つアシタカとサン。人間と神々の共存をテーマにしたスタジオジブリ不朽の名作。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

室町時代の神話を描いた世界観が非常に印象的でした。
呪いを解かれて、人間に戻ったアシタカからプロポーズを受けたサンの受け答えがこの映画の1番の見せ場だと思います。そしてその言葉にこの作品の全てが込められています。

兵庫県/40代/男性

私が初めてこの映画を観たとき、スケールの大きさにまず驚きました。
宮崎駿監督のテーマが毎回大きく、小さい子供から大人まで理解できるように物語が構成されており、自然の尊さや、人間の考えの浅はかさ、愚かさをまざまざと教えられます。幅広い世代に観てもらいたい、素晴らしい作品です。

大阪府/40代/女性

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大人向けのジブリ作品。腕が吹っ飛ぶ描写はアニメなのにグロさを感じてしまいます。物語的には完全なハッピーエンドでは終わらず、モヤモヤとしますが大人になった今見るとまた違った視点から見れて楽しむ事が出来ます。子供向けではないかもですが、子供の頃見た方は再度家族で見ていただきたい作品です。北海道/30代/男性

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もののけ姫で印象に残ったシーンは、物語の冒頭で祟り神となった孫の神と村を守るために食い止めようとするアシタカの戦いでした。人間によって山を追われた主である孫の神が、呪いを身に纏い祟り神となってしまった悲しい経緯と孫の神と戦い自身も呪いを身に受けてしまったアシタカの境遇は、とても見入ってしまいました。愛知県/30代/女性
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女の子サンが主人公となり、古いしきたりや森林の映画だ。しかし、アシタカが恋に翻弄され、地元から出て転職するストーリー、という視点で観ると、全く違う世界観のドラマで非常に面白い。転職を考えている若い世代に観てもらいたい。愛知県/40代/女性
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一番好きなシーンは、主人公のアシタカが森を破壊し祟り神を作り出した張本人であるエボシに鉄のつぶてを見せて真実を追求するシーンです。そこでアシタカが言った曇りなき眼で見定め決めるというセリフは忘れられません。大人も子供楽しめる作品で何度も観ても楽しめますし、毎回毎回違った発見や感じ方があるのも見ごたえがあります。兵庫県/30代/男性

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