アウトブレイクのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

アウトブレイク

 

作品名 アウトブレイク
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
主演 ダスティン・ホフマン
公開時期 1995年4月29日
あらすじ アフリカのモターバ川の流域で原因不明の出血熱が蔓延する。伝染病の調査のために送られたアメリカ陸軍の研究チームが訪れたときには、既にその流域の村は壊滅していた。ウイルスの流行速度、致死率に不安を覚えた軍医大佐サムは、軍上層部に村一帯に警戒を発令するよう掛け合った。しかし、上層部の反応は芳しくない。その間にも出血熱は被害者を増やしていく。

 

この映画の見どころ

コロナが流行りだしたとき、最初にこの映画を思い浮かべました。原因を解明してウィルスの宿主を探し、血清を合成し、収束へと向かうストーリーに、現在の世界の情景が重ねられます。奔走する学者や医療従事者がいて世界は守られており、野生の世界へのむやみな手出しはダメだということを教えてくれる映画です。

愛媛県/50代/女性

原因不明の伝染病が発生して、主人公のダスティン・ホフマンらが解決に奔走する緊迫したサスペンスになっています。軍はこの伝染病を隠そうとしており、主人公は軍とも駆け引きする難しい立場に立たされます。架空の話ですが、なかなかリアリティがある話になっています。

 

埼玉県/40代/男性

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この映画には強い伝染力と死亡率を持つ未知の病原体の脅威が描かれているので、今、新型コロナウイルスの脅威が広がっている状況と重なります。でもこの映画では必死にその病原体に対する血清を大量に作る事に成功して感染者が快方に向かったので、この映画の結末みたいに新型コロナの解決策が見つかると良いなと願います。

沖縄/50代/女性

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この映画で印象的だったのは、少し接触しただけで次々と伝染病が感染していったところです。本当に爆発的に感染者が増えていき、見ていて本当に怖かったです。実際にあったらと思うと本当に怖くて仕方がなかったです。

大阪府/40代/女性

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ある種タイムリー(20年5月現在)な作品。未知のウイルスとも政府の権力とも戦いながら、大切な人たちを守ろうとすりダブティンホフマンが素敵です。ハラハラしながら2時間を過ごせます。オバケもモンスターも出ませんが、恐ろしい映画です。

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もうかなり昔の映画ですが、ウイルスが流行する恐ろしさをリアルに描いた作品です。しかも新型コロナが猛威をふるい、パンデミックが現実となった今、この映画のリアル感はより増しています。しかもただウイルスの恐ろしさを描くだけでなく、サスペンス要素も絡めながら困難に立ち向かう人々の姿をテンポ良く描いていており、最後まで飽きずに視聴出来る点も素晴らしいです。 

千葉県/40代/男性

 

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