プリティウーマンのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

プリティウーマン

作品名 プリティウーマン
監督 ゲイリー・マーシャル
主演 リチャード・ギア
公開時期 1990年12月14日
あらすじ ハリウッドの娼婦とウォール街の実業家。住む世界の全く異なる二人が出会い、やがて恋に落ちてゆくストーリー。ジュリア・ロバーツの底抜けに明るい笑顔が魅力的です。また、ラストシーンは女性なら誰もが憧れる最高のシンデレラ・ストーリーです。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

リチャード・ギアとジュリア・ロバーツの現代版『マイフェアレディ』的なシンデレラストーリー。出会いのシーンでコールガールが車に乗っている人に声を掛けるところがアメリカ社会を垣間見た気がして印象に残っています。ジュリアがまだ演技派では無い頃でしたが初心な感じで、付き合いたてのカップルにオススメです。

若かりし頃のリチャード・ギアが見られるラブコメ。この頃のコンプラは緩いならと感じながら、売春から始まる恋物語というリアル感があまりない作品です。ラブロマンスとは別にこの年代の経済や金融について映画から学べるのは面白いと感じた。

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ジュリアロバーツが、本当にかわいい女性を演じていて、彼女の職業のために白い目で見ていた人も彼女の内面を知ってから態度が変わっていき、彼女の魅力にはまっていくところが良かったです。本当に現代版シンデレラです。一番印象に残っているのはやはり、ラストの離れていってしまった彼女の存在を本当に愛してしまったリチャードギアがジュリアロバーツを迎えに来るシーンです。
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ウォール街のエリートとコールガールのラブストーリーと片付けてしまえばそれだけですが。とにかくリチャードギアの仕草がかっこよくて、日本人ではとても真似ができないなと我ながら情けなく感じました。もちろん、ジュリア・ロバーツの美しさも際立っていました。
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コールガールでちょっと下品なビビアンが、実業家のエドワードと一緒に過ごした1週間で、どんどん淑女に変身して行くストーリーにはドキドキさせられました。そしてそんなビビアンを演じたジュリア・ロバーツさんはスタイル抜群で素敵でしたし、品のある紳士のエドワードを演じたリチャード・ギアさんがダンディーでした。
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「プリティーウーマン」は「マイフェアレディー」のリメーク版と言われていますけれど、私には全く違う映画だと感じます。確かに、貧民から社交界へ花開いていくオードリヘップバーンを、コールガールから大富豪夫人となるジュリアロバーツに置き換えてはいますが、ジュリアロバーツの成長過程が余りに役に嵌っており、プイドが邪魔したのか、オードリには決して出せない底辺層の悲哀を見事に表現している部分が全く違うと感じます。結婚成就と言うハッピーエンドで終わらせてくれたハリウッドに感謝出来る作品です。

 

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