プライベートライアンのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

プライベートライアン

作品名 プライベートライアン
監督 スティーブン・スピルバーグ
主演 トム・ハンクス
公開時期 1998年9月26日
あらすじ 第二次世界大戦において「史上最大の上陸作戦」と呼 ばれた『ノルマンディー上陸作戦』に参加したライアン 家の兄弟達は4人中3人戦死してしまう。残された兵 士を生きて本国に返すという命令を受けたレンジャー 部隊は過酷な作戦を決行していく。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

冒頭のノルマンディー上陸作戦のシーンに圧倒されました。まさに地獄。気が付くと兵士の頭が撃ち抜かれていて、銃弾の威力と速さが伝わってくるよう。爆音で耳をやられて音が聴こえなくなるシーンもリアル。無数の死体が転がる海岸で、腕を吹き飛ばされた兵士が朦朧としながら自分の腕を探しているシーンは特に強烈でした。

 

長野県/40代/男性

とにかく冒頭の「死のオマハ」の戦闘シーンです。わざと手ブレさせたカメラで戦場シーンを動きながら撮っています。当時はここまでリアルに本当の戦争のシーンを描いたのか、と話題になりました。いわゆるエンターテイメントの戦争ものと正反対のリアルな戦闘シーンです。歩兵でトーチカに突撃するのは本当に嫌だと心の底から思いました。

 

京都府/40代/男性

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戦争映画において、人が死ぬ”様を詳細に描き出すのはタブーであることが多い。戦場での人の死は、私たちの想像以上に残忍で、生々しいものであるからだ。しかし、監督のスティーブン・スピルバーグはノルマンディ上陸作戦を舞台に、戦場での血生臭さを非常にリアルに描いている。戦争にいかなければならなかった兵士の心の機微が緊迫した画からビシビシと伝わってくる。
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第2次大戦時のノルマンディー上陸作戦を舞台に、1人の兵士を救出するためトム・ハンクス演じる主人公たちが、苦悩しながらも奮闘するという映画ですが、当時SFモノを多く手掛けていたスピルバーグが、本格的なヒューマンドラマを監督したことと、映画冒頭のあまりにリアル過ぎる戦争描写が衝撃的でした。
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第二次世界大戦時のアメリカ軍の美談として描かれがちですが作品の中では本当に戦争の厳しいシーンも描かれています。ただ囚われの身となったマットデイモンの苦しい表情や仲間を待ちわびるときの心情は非常に胸に刺さります。 兵庫県/40代/男性
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人質を殺すことが出来ないくらい優しいアパム伍長が、再度現れた人質だった兵士を怒りに任せて一瞬で殺してしまい、それ以外の兵士は見逃すというシーンがたまらなく好きです。比較的グロい描写が多いので、戦争映画好きで、そういうのが大丈夫な人もしくは好きな人に見てもらいたい作品です。北海道/30代/男性

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