シンドラーのリストのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

シンドラーのリスト

作品名 シンドラーのリスト
監督 スティーブン・スピルバーグ
主演 リーアム・ニーソン
公開時期 1994年2月18日
あらすじ ノンフィクション小説「シンドラーの箱船」を基に描か れた作品。第二次世界大戦中、ナチスドイツ軍の占領 下に置かれユダヤ人の弾圧が激化してきたポーランド 。ドイツ人実業家シンドラーはユダヤ人1200人を自身の工 場に雇い入れる

 

この映画の見どころ

冒頭~中盤まで表情も心情も一切がふせられている、軽薄な詐欺師にも見えるシンドラー、それがこの物語を強烈に引っ張る力になっているのが印象的でした。白黒の中、赤い服の少女が現れ、シンドラーの心情が明らかになる瞬間の演技、泣けました…。戦争物、歴史好きなら必見です。

 

東京都/30代/女性

この映画はほぼ全編が白黒で作られており、残虐などの残酷なシーンがより淡々と描かれている印象を受ける。その中で数回、登場する赤い服の少女は命の象徴だろうか。この映画をユダヤ系であるスピルバーグが撮り、アカデミー賞を受賞したということは、作品の出来以上の価値があると思います。

 

神奈川県/30代/男性

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スピルバーグの戦争映画。ホロコーストの悲劇を抒情的に再現しています。個人的に印象に残っているのは白黒の街を赤いコートを着た少女がけなげに歩くシーン。彼女はまるで天使のように混乱する街を進んでいき、誰にも見つからずに家に隠れることに成功するのですが…この赤いコートの行方…がとても悲しくて胸に残ります。 熊本県/40代/男性
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シンドラーのリスト、この作品の主題歌はよく芸術的な曲として使われます。ヴァイオリンの音色とともに哀愁漂う雰囲気は芸術そのものです。そして作品の内容も戦時中での一般人の人を描いており、大変哀愁漂う内容です。とにかく哀愁の中に芸術性を見出す作品が好きな方におすすめです。
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ゲットーに隠れているユダヤ人たちをドイツ兵が掃討中、将校の一人が置いてあるピアノを見つけ、あちこちで轟いている激しい銃音のなかで、いきなりバッハのイギリス組曲を無表情で弾きまくる姿にぞっとさせられました。ホロコーストの現実を実感させられます。ドキュメンタリーに興味のある方におすすめの作品です。 愛知県/50代/女

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あまり海外の俳優に詳しくないのですが主演リーアム・ニーソンだったんですよね。話としてはすごく有名で、この映画の前にもなんだか知っていた気がしますが、ベン・キングスレーの重くて貫禄がある演技が印象的でした。赤い服の少女が出てくるところ(その赤だけがカラーで、後はモノクロ)が記憶に残っています。最後のシーンは涙なしに見れない!感動的です。 東京都/40代/男性

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