シザーハンズのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

シザーハンズ

作品名 シザーハンズ
監督 ティム・バートン
主演 ジョニー・デップ
公開時期 1991年7月13日
あらすじ 丘の上の屋敷で、発明家によって人造人間エドワードは作られる。しかし、手がハサミという未完成なまま、この発明家は急死してしまう。そこで、ペグによって連れて帰られた家で、エドワードはペグの娘キムに恋をする。ラストのシーンは必見です。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

ジョニーデップとウィノナライダー、撮影中に二人は恋をしてる為、演技とは言えないリアルさは必見。個人的に好きなのはエドワードがハサミで雪を降らせるシーン。神秘的な気持ちにさせてくれます。 東京都/30代/男性

ジョニー・デップが主演だったが、他の役からは想像がつかないくらい、控えめで線の細いエドワードをとても上手く演じていた。人ではないものと人間の恋も描いていて、切なくもあるけどぜひ多くの人に見てもらいたいと思える物語。 神奈川県/50代/女性

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若き日のジョニー・デップ演じる両手がハサミの人造人間。コミカルな動きとは反対に心はピュアな持ち主です。好きな娘を抱きしめれば傷付けてしまう悲しい運命。寂しげでそれでいてキュンとなるほど可愛いい、クールビューティなエドワード。さすがジョニー・デップです。そして監督はティム・バートン。ファンタジーでちょっと怖い。もう最高です。

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ジョニーデップ主演の悲しい物語。人間でもなく機械でもない、しかし純真無垢な心を持つ主役の人造人間エドワードが少女と交流を持とうとする姿が哀愁があって今でも忘れられない。ジョニーデップの演技が非常に印象に残った作品でした。

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ティム・バートン監督ならではの、奇妙で、ちょっと悪趣味でグロテスク、でもキュートの世界観がとっても好きな作品です。お化け屋敷みたいなところで開発された人造人間エドワードは、最後の詰めが甘くて手がハサミのまんま。そのまま街に降りてきて、一般の人と暮らし始めます。

見た目は恐ろしいけれど、エドワードの心の優しさに気付く、好意的な人たちも現れます。エドワードは手のせいで日常生活に困っているけど、両手のハサミで植木をシャキシャキ見事に切って、恐竜の形に仕上げてドヤ顔してるところがとっても可愛いし、何度見ても面白いです。

ジョニー・デップと、ウィノナ・ライダーの美男美女の共演がほんとにおとぎ話みたいな綺麗な絵で、ほれぼれします。大人のファンタジーが好きな人、純愛ものが好きな人に特にオススメです。

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