セブンのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

セブン

作品名 セブン
監督 デビット・フィンチャー
主演 ブラッド・ピット
公開時期 1996年1月27日
あらすじ ある1つの殺人からストーリーは始まる。この殺人は、「七つの大罪」をモチーフにしていると気づき、残りの殺人を食い止めるべく新人刑事とベテラン刑事が挑んでいきます。中盤からの違和感と衝撃のラストが見所です。

 

この映画の見どころ・みんなのレビュー

キリスト教の「7つの大罪」になぞらえた猟奇的な犯罪を追う刑事の物語。モーガンフリーマンとブラッドピットのコンビはなかなか見ものです。そして、エンディングに向かうにつれて謎が説かれていくのですが大どんでん返しにかなりびっくりします。

兵庫県/40代/男性

 

7つの大罪を題材にしているだけあって人間の本質が垣間見えるスリラー作品。殺人事件の捜査をする刑事役にブラピとモーガンフリーマンの二大俳優が共演していて豪華だが、内容は常に張りつめた状態が続き目が離せない。映画ラストには衝撃の結末。もしも自分だったらどうしてしまうかと考えてしまいます。

 

東京都/30代/男性

さらにレビューを読む
7つの大罪になぞらえた猟奇殺人事件を描く作品ですが、キリスト教になじみがない人でも理解できます。残虐で悪趣味ですが、何の意図で犯人が何を伝えようとしているのかを探る過程は、サスペンスとして見ごたえあり。胸くそ悪いラストシーンの絶望感も、クライマックスとしては秀逸だと思います。
さらにレビューを読む
7つの大罪をテーマにした作品で、最後の最後でびっくりする展開が待っています。救いが無いというかなんというか。視聴後は、ものすごい鬱モードになりましたし、どうしてこうなったのかと、やるせない気持ちでいっぱいでした。いろんな感情を引き出してくれる名作です。
さらにレビューを読む
ストーリー自体はとてもスピード感があり、テーマも奥深く、秀逸。使われている音楽好みで合った。出演者の演技も合っていたと思う。全体として、殺人シーンが多いため、残酷な場面が苦手でない方、サスペンスが好きな方にとてもお勧めです。神奈川県/40代/女性

さらにレビューを読む
キリスト教の7つの大罪をメインテーマにした猟奇犯罪に立ち向かう2人の刑事のお話ですが、ケヴィン・スペイシー演じる犯人の犯行手口が尋常ならざる異様さで、最後にブラッド・ピット演じる主人公に降りかかる悲劇に至るまで、思わず目を背けたくなるようなシーンの連続でした。北海道/40代/男性

あなたはこの映画をどう思いましたか??

下のコメント欄にこの映画の好きな所、見どころ(演技やストーリー、必見のシーンなど)を気軽に書いてください!

映画好きのあなたならではのマニアックな意見も気兼ねなくどうぞ!

※ただし批評はOKですが作品や出演者に関する誹謗中傷はこちら側で削除する場合があります。

この映画の感想を気軽に書きこんでください 見どころやマニアックな視点での意見大歓迎です!!

タイトルとURLをコピーしました