ソナチネのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

ソナチネ

作品名 ソナチネ
監督 北野武
主演 ビートたけし
公開時期 1993年6月5日
あらすじ 広域暴力団北島組は、仲間組織である中松組が他の組と抗争になったことから、その抗争に介入することとなる。北島組の下部組織である村川組もまた、親組織の北島組から手を貸すことを要求される。村川組組長、村川は抗争の地となっている沖縄に着き、自分たちの想像よりも自体は深刻であることを察し、命からがら郊外へ逃げ出した。暴力団同士の思惑が渦巻く、バイオレンスアクション映画。

 

この映画の見どころ

「ソナチネ」は北野武監督らしい暴力が渦巻く映画ですが、殺伐とした内容なのに後味が爽やかなのが不思議な作品です。勝村政信さんの演じる、受け入れ側の飄々とした地元やくざと、遠征隊側の寺島進さんとの奇妙な調和も笑えます。主演のたけしさんのさり気ない凄味が随所で見られ、この方の持つエネルギーを感じられること必至です。「アウトレイジ」よりお勧めしたい作品です。

 

神奈川県/60代/男性

 

沖縄のどこか寂しさを感じる青空と海が美しい。その中でのんびりと遊んでいるヤクザ。ずっとこのまま平和でいられたらいいのにな、なんてことは叶わずあれよあれよと命が失われていく。ひっそりと世間には知られないのだろう。ただただ美しい風景と音楽、夏の終わりと命の哀しさを堪能したい作品です。

 

京都府 30代 女性

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「ソナチネ」は、沖縄を舞台に、暴力団の抗争を描いた北野武監督の1993年の映画です。ヤクザ映画なのに主人公たちが沖縄で楽しそうに遊ぶシーンが多く、平和な雰囲気を感じさせる中、唐突に仲間が殺されたりして、平和な日常と、死の対比が非常に鮮やかに描かれていて、心に残る映画です。

徳島県/30代/女性

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やくざたちの平和なシーンと抗争シーンのギャップが凄くて、そのメリハリのバランスが良いなと感じました。深い内容のストーリーだったので、見終わった後には切なさが込み上げて来ました。この映画には北野武監督の哲学が描かれているのではないかと感じました。久石譲さんの音楽もこの映画を盛り上げてくれて良かったです。

沖縄/50代/女性

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沖縄の美しい風景とは対極に、見えない敵に追い詰められていき、仲間が殺されていくシーン。風景とストーリーのギャップに目が釘付けになります。各俳優とも、無駄なセリフを省いていたり、BGMも極力省かれているために、演技が際立ちます。北野武の北野映画でも異彩を放つ作品だと思います。芸術性の高い映画が見たい方におすすめです。

北海道/30代/男性

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久石譲さんの曲が最高に雰囲気を出してる作品だと思います。北野武監督、北野武主演の映画としては一番好き。ヤクザものなので子供には退屈かもしれない映画です。沖縄でゆったりしてるヤクザの遊び方に少しだけ憧れを抱いたりもしちゃいます。夏に見たい映画。

神奈川県/20代/男性

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