ザ・ロックのあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

ザ・ロック

作品名 ザ・ロック
監督 マイケル・ベイ
主演 ニコラス・ケイジ
公開時期 1996年9月14日
あらすじ かつて刑務所として使われていたアルカトラズ島に立てこもる元海兵隊のテロリスト集団と、彼らに立ち向かう特殊部隊の活躍を描いたアクション映画。海軍特殊部隊と、テロリストが毒ガス兵器を所持していることから選抜されたFBIの化学研究員スタンリー。彼らはテロリストが立てこもる難攻不落とも呼ばれるアルカトラズ島への侵入を試みる。

 

この映画の見どころ

ショーン・コネリーの小気味よい演技と、ニコラス・ケイジの弱いけど芯がある役柄の組み合わせがとても魅力的で、アメリカでのテロ対策のリアリティを感じつつ、最後までドキドキしながら楽しめます。テンポも良くてアクション映画の中でもベストの作品だと思います。爽快な映画を見たい人にお勧めです。

愛媛県/50代/女性

 

この映画はアメリカに留学中に見たのですが、アクションやスリル感が凄くてずっとハラハラドキドキしながら見ました。でもただのアクション映画というだけでなく、それぞれの人物の感情がしっかりと描かれていたので、見終わった後にはグッと感動もしました。ショーン・コネリーとエド・ハリスの演技が光っていました。

沖縄/50代/女性

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米海軍の英雄が部下と共に人質をとって占拠したアルカトラズ島に、FBIの化学兵器スペシャリストと脱獄囚だった男が化学兵器の無力化を狙って潜入するというのが基本ストーリーです。見所は次から次へと訪れる危機的な状況を、変わり種コンビが見事に切り抜けて行く様だったりします。ですが単なる爽快なアクション映画ではなく、アメリカという国の闇の部分にも一石を投じた深みのある名作です。

千葉県/40代/男性

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本作出演のショーン・コネリーですが、映画「007」時代のギラギラさが無く円熟した演技が見事です。役どころも同じ諜報部員(本作では元諜報部員)なのですが、ベテランらしい演技がハマっています。逆にニコラス・ケイジの存在感が薄くなってしまいました。アクション&ドラマとして楽しめる作品となっています。

東京都/40代/男性

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なんといっても名優エド・ハリスの演技に惹かれます。ニコラス・ケイジやショーン・コネリーなど名俳優が出ていますが、エド・ハリスの部下の無念を晴らすために国家に対して戦う演技がなんともいえません。途中、部下に裏切られてしまうのですが、その時の表情や無念に満ちた仕草などはさすがと言えます。最後に発煙筒を持ったニコラス・ケイジのシーンは今でも覚えてます。

兵庫県/30代/男性

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テロリスト内部と鎮圧する側のそれぞれの人間模様がしっかりと描かれており、リアリティがあります。本当は戦闘をしたくなかったリーダーの苦悩を素晴らしい演技で表現されています。あまり深く考えずに楽しめますが、人間が追い込まれるとどういった心理状態になるのかという問いかけも感じられます。今でもテレビで再放送がありますが、そのたびに見入ってしまいます。

愛知県/40代/男性

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