遠き落日のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

遠き落日

作品名 遠き落日
監督 神山征二郎
主演 三上博史
公開時期 1992年7月4日
あらすじ 現、千円札にも描かれる細菌学者、野口英世の生涯を題材にした偉人歴史もの。偉人としての功績は勿論だが、彼の浪費癖や借金に塗れた生活などまで描き切ったヒューマニズム溢れるものとなっている。この人が紙幣の顔に載っていて良いのか心配になりながらも、コンプレックスを完全に克服する一人の男にどこか憧れを抱く作品。

 

この映画の見どころ

野口英世の偉人としての功績だけでなく、人間としてのダメな部分、偏った部分も描いており、完璧な人間はいないと知り私自身安心しました。類まれなる才能とひたすら努力を続ける1面もカッコ良くて三上博史の役に入りきった演技力・存在感にも圧倒されました。渡邉氏の作品はやっぱり見る人を引きつけると感じました。

 

愛知県/30代/男性

 

三上博史さん演じる野口英世博士の生涯に、三田佳子さんの演じる母の愛をからめて描く感動作です。少年期の火傷により、手が不自由になる過去に向き合い、貧困の中苦学をして、世界の野口英世と言われまでに成長。母を背中におぶい歩くシーンに涙がこぼれます。

新潟県/40代/男性

 

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野口英世は偉人としてしか捉えていなかったけれど,いろいろダークな部分もあるという描かれ方が良かった。やはり人間は一面では語れないと実感した。最初から最後まで,三田佳子さん演じる母親の温かさが心にじんわりと染み,気持ちがほっこりして,親孝行がしたくなった。
愛知県/40歳/女性
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当時、牧瀬里穂さんが好きで一人で映画館に見に行きました。高校生でした。あらすじは知っての通り野口英世の半生を描くもので、母親の愛の深さを感じる名作です。主演である三上博史さんの魅力でもあると思いますが、野口英世の成し遂げたことというより、氏の人間性などが主として描かれた映画です。このレビュyを書いていてまた観たくなりました。

京都/40代/男性

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野口英世は教科書にも載っていて、お札にもなっているから知らない人はいないでしょう。しかし、その功績以外のパーソナリティーを知っている人はそこからガクッと減るはずです。遠き落日は野口英世の人間性の部分に焦点を当てた作品になっています。さらにそのドラマ性を盛り立てるのはやはり主題歌ですね。和田アキ子といえばあの有名曲より、この曲ですね。

東京都/30代/女性

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大好きな映画です!自分が中学生くらいだったと思います。三上博史が好きだったのが観るきっかけです。今思い出しても三上博史の演技は素晴らしい。繊細な目の演技は素晴らしいです。特に、野口英世は幼少時に火傷してグーのままの手なのですが、指を5本に開く手術が成功して、手を開くシーン、涙を浮かべながら手を開いて、自分の手を見つめるシーン素晴らしいです。劇中に、牧瀬里穂が外を見ながら「雨が降ってんのし」というセリフがありますが、なぜか印象的で、我が家は今でも雨が降っているとき必ず使う言葉です。

神奈川県/40代/女性

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