許されざる者のあらすじ・監督・俳優・公開時期の詳細

許されざる者

作品名 許されざる者
監督 クリント・イーストウッド
主演 クリント・イーストウッド
公開時期 1993年4月24日
あらすじ 娼婦の顔を切りつけたカウボーイに、彼女の仲間たちが懸賞金を掛けたことから物語は始まる。強盗や警官殺しで悪名をとどろかせた伝説の男マニーは、11年前に足を洗い農夫となっていた。そんなつつましい生活を送る彼の元に、賞金を山分けにしようと持ち掛けるキッドという男。マニーは子供たちのために話に乗り、友人のスナイパー、ネッドを連れて賞金首を探す。復讐が復讐を呼ぶ強烈なストーリー性が圧巻。

 

この映画の見どころ

クリント・イーストウッドが、主人公と同じ年齢になるまで10年以上制作を待ったという逸話のある作品です。年老い、妻と死に別れた疲れ切った農夫が、恐るべき銃の腕前の悪党の姿に束の間戻る。その落差と身震いするほどの殺気。映画とわかっていても恐怖を覚えます。さすが名優イーストウッドと感嘆するしかありません。

 

兵庫県/50代/男性

 

ラストの銃撃戦で頭がスッキリして気持ち良かったです。起承転結の全てが素晴らしかったです。自分がこの立場だったら、あの配役の立場だったらと考えていくと興味深いです。それぞれの立場での激突が見応えがありました。殺しという行為を深く考えさせるメッセージ性の強い作品でした。

兵庫県/50代/男性

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私はあまり西部劇の映画は好まないのですが、この映画はクリントイーストウッドの演技力のお陰で割と楽しむことが出来ました。またジーン・ハックマンの演技も迫力があって良かったです。ただ暴力的なシーンが多いのはちょっと嫌でした。でも西部劇の映画の中では一番良い作品だと思います。

沖縄/50代/女性

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一見すると暴力的な作品に感じると思いますが、イーストウッドの奥の深さが分かる作品だと思います。人間の後悔や苦悩が描かれています。アメリカの良い部分と悪い部分が垣間見れる作品でもあります。歴史を知る上でも見る価値があると思います。

沖縄県/40代/男性

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最後の西部劇と評されるだけあってこの映画の最大のポイントは「男くさい」所です。劇中女性がほとんど登場しませんが、ストーリーの展開上それが不自然ではありません。また、イーストウッドの演技と風貌がとても渋く、男から見てもカッコイイと思えるのも魅力のひとつです。

北海道/40代/男性

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